2011年1月17日月曜日

宇多田ヒカル「Show Me Love(Not A Dream)」

先日,NHKで放送された「宇多田ヒカル ~今のわたし~」


オープニングの曲「Show Me Love(Not A Dream)」が格好よかったです.
歌上手い人は,どのジャンル演奏しても様になりますね.

ベースはプレべみたいにトレブル効いたゴリゴリ,プリプリした音して,曲に合ってました.
Pandoraへの接続が上手くいかなくて,チラッとしか見れてませんが
ベースはサンダーバードシェイプだったかと.
TVでは演奏の体だけのようでしたが,原曲とベースの音色が違っていたようなんで別録りでしょうか.
原曲よりNHKバージョンのほうが好きでした.
そしてベーシストはどなたなんでしょうか.

動画いつまで残ってるか分かりませんが↓
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=9v6hq&prgid=40868861










2011年1月16日日曜日

Jon Lord Night,満園庄太郎

Barryの記事を投稿したついでに,増田隆宣さんのブログをチェックしていたら
こんな動画が.


Jon Lord Night,増田隆宣(キーボード),黒瀬蛙一(ドラム),満園庄太郎(ベース)


02:24あたりから満園さんのソロです.
この人,B'zサポート以外にもBOW WOW,WILD FLAGに在籍してました.
兄の満園英二さんはドラマーでSadsに居たりと,まるで金子家(金子ノブアキ&KENKEN).
うらやましい.

黒瀬さん,満園さんのペアはB'zの活動にも大きな影響を与えたと僕は感じてまして,
当時の2人のフレッシュさが,B'zのアルバムやツアー"Brotherhood"に色濃く表れています.
(アルバム発売当初,ハワイ在住日系アメリカ人の友人にアルバムを貸したら,「B'zはゲイなのか?」と聞かれて
Brotherhoodという単語に対する認識の違いにショックを受けたもんです...)

ギターの松本さんのシグネチャーがGIBSONから発売決定ということもあったのか,それ以前に比べて
ぶっといバンドサウンドのアルバム(アルバムでのミュージシャンはビリーシーンやパットトーピーなど,満園・黒瀬だけではない)となっています.

そして,ツアーが楽しすぎてBrotherhood追加公演があったり,JuiceのPVでゲリラライブなどなど..
そんな2人と増田さんの演奏を久しぶりに見ました(実際は2000年の演奏).

相変わらず80年代ハードロックを思わせる風貌が素敵でした.

満園庄太郎さんについては今度どこかで書いてみたいと思います.


そんな2人のプレイが見られるのは↓
アルバムBrotherhoodではビリー・シーンとパット・トーピーがギリギリchop演奏
「The true meaning of “Brotherhood”?」はアルバム制作ドキュメントで,レコーディング風景で黒瀬・満園さんが見れます.





B'z - Brotherhood @Music station



フレットレスでスラップ

先日,夢を見たんですが,
ステージに立ってスラップをしよーとしたら,持っていたベースがフレットレス,,,
しかもフラットワウンド弦,,,苦戦,,,
という夢を見て,背中にびっしょり汗をかきながら起きました.
ペチペチと何とも情けない音で...

改造中のフレットレスベースを,完成させずに放置している罰でしょうか..


しかしそもそも,ウッドベースならまだしも,フレットレスのジャズベでスラップなんてするんでしょうか?



調べてみたら,どうやらフレットレスでスラップをする人もいるようで..
http://www.j-bassist.net/cgi-bin/megabbs/readres.cgi?bo=basssoho&vi=1124344246
このBBSを見る限り,鳴瀬さんや変態レス・クレイプール(PRIMUS)もフレットレスでスラップするとのこと.


失礼しました..

バックスバーニーは一度聞いてみないとだめですね.
金子親子のプレイもちゃんと見たことないですし.



で,ウッドベースでスラップといえば,ロカビリーですよね.
以前,ロカビリー好きに,エレベは打楽器,ウッドベースは乗り物と教えられ
Stray catsの映像を見せられた時は衝撃でした.






Stray cats-Rock this town,Bass:Lee Rocker



にしても若い時のセッツァー,格好良すぎです.
ここ最近,ロカビリーのコピーをするのはオジサンばかりでさみしい限りです.
Big bandじゃないセッツァーのコピーをする高校生なんていたら,たまらないですね.
どこかに居ないかなぁ..




    
     

DVD:スタンリー・クラーク

ベーシスト必見のDVDといえばコレでしょう.
「ナイト・スクール~イヴニング・ウィズ・スタンリー・クラーク&フレンズ」




スタンリー・クラーク主催のイベント.なんて贅沢なんだろうという面子に楽曲です.

スティーヴィー・ワンダーがスタンリー・クラークにドッキリを仕掛けるだとか,
フリーとマーカス,ビリーシーンが同じステージに立つ等々,おなかいっぱいになります.
そのせいで,何回も何回も見ますが,通して見れた試しがありません.



一度,S.M.Vのライブを見にビルボードに行き,各メンバーと握手をする機会があったんですが,
スタンリー・クラークの手は,小さいころに手を繋いでもらった父親を思い出すような,
大きさ,肉厚でした.
そりゃウッドベースでフラメンコ奏法できるわ,という感じです(DVD内).






    

ベーシスト:Barry Sparks

ベーシスト,バリー・スパークスの紹介です.


紹介すべきベーシストは,有名どころで幾らでも居るのですが,
Bass magazineでも機材紹介など後半のぺーじでしか扱われていなかったので,まずは彼からと思い,選びました.

バリーはこれまで,ドッケンのベーシスト,マイケルシェンカーやイングヴェイのサポートベーシストなどを務めています.
ここ数年はB'zのサポート・ベーシストとして,ライブやPVでお目にかかれます.
2003年のBIG MACHINEツアー(B'z)の後に,2008年から再度B'zのサポートに加わっています.

私が好きなところなんですが,彼の音色です.
指引きの音が粒ぞろいなんです.
そしてブリブリ具合?(コンプと歪みなど)が丁度心地良いんです.

そんな彼のプレイが最も分かりやすいと思う動画が↓です.
2008年のB'zサポートでの"NATIVE DANCE"
コードをオクターブで辿るところも原曲より音数が多いんですが,そこもまた良いです.

3フィンガーなんて高速2フィンガーでカバーとか思っていましたが,
このライブ以降,3フィンガーを猛練習しました.



B'z-NATIVE DANCE, Bass: Barry Sparks



Barryのプレイが見られるのは以下のライブDVDです.
Magic初回盤の付録DVDではサマーソニック09でのプレイやレコーディングでのプレイが見れます.
Ain't no Magicツアーが一番最近のLive DVDで,ソロ,ジャムセッションも収録されてます.
どれもB'zファンならずとも必見・必聴です.↓




    

   

バンド:indigo jam unit

indigo jam unitというバンドをご紹介.

少人数,アップライトベース(笹井克彦)でジャムる時にコピーすると楽しいバンドではないでしょうか.
Pe'z,SOIL&"PIMP"SESSIONSに比べて管がいないので,リズム隊の練習時にも参考になるかと.

アップライトのぶっとい音の存在感が気持ちいいです.
早いフレーズもないので,歪ませても楽しそうです.

indigo jam unit - Pirates PV








    

2009年9月29日火曜日

B'z、アルバムやらツアーやら

http://www.bz-vermillion.com/

  • アルバム発売
「MAGIC」




















  • ツアー決定
  • 稲葉さんの活動

シングルも出ますし、予告どおり動き始めましたね。

関係ないけど、アクセルだけのガンズ、ラリーグラハム、ドゥービーブラザーズも来日するようで色々と楽しみです。

2009年は忌野清志郎、樋口宗孝、レスポール、マイケルジャクソン、アベフトシ、など僕にとって大事な人たちが次々と逝ってしまった悲しい年でした。生きてる限り避けられないこととは分かっていますが、来年は楽しいこと多めで過ごしたい、過ごせそうだなとううれしいニュースでした。